気まぐれな富士山を背景に、河口湖で紅葉ロケーションフォト


河口湖と言えば富士山のお膝元。

先日のブログでもご紹介した、富士山と桜、そして赤いお寺という、日本らしさ三つ重ねのフォトスポットが漫喫出来る場所も河口湖にいくつかあります。


そんな富士山、実はとっても気まぐれ。

地元の自治体が一年のうち、富士山の全体がくっきりと見る事が出来た日取りを数えてみたところ、たった119日だったそうです。

残りの250日あまりは全く見えない、もしくは少し見えるけど、お昼になったら隠れちゃう、そんな事が多いのです。


今回ご紹介するのは以前の紅葉シーズン、旅行先の河口湖でウェディングドレスでの写真を残して欲しいとご依頼を頂いた際のお話。

二人のお付き合いのきっかけも4年前、お互いに初めてとなる real 富士山を友人達と一緒に見に行った時だったそうです。


まず訪れたのはお二人の宿泊先だった露天風呂付きのホテル。

ドレスを着てお出かけする前に、お部屋の中での写真も残して欲しいということで、

チェックアウト前、早朝6時から撮影スタートしました。


ドレスを着て外での撮影を始めたのは8時過ぎ。

最初は富士山もちょっと見る事が出来ましたが、段々と雲隠れ。

少しだけでもお部屋から写真を残す事が出来て本当に良かったです♪




Photo by Tsutomu / bozphoto & styles