卒業記念・入学記念の家族写真|東京大学で撮影した卒業記念フォト
- Tsutomu
- 3 時間前
- 読了時間: 3分

春は、入学・卒業という人生の節目が重なる季節。
この時期は、入学式や卒業式に合わせた記念撮影のご依頼を多くいただきます。
普段は、小学校のお子さんをお持ちのご家族からのご依頼がメインですが、
今回お問い合わせを頂いたのは、東京大学を卒業されるご夫婦からでした。
ご夫婦そろって、東京大学大学院の修士課程を修了。
2歳半のお子さんを育てながらの学業は、きっと大変な日々だったと思います。
だからこそこの日の写真は、
卒業記念であると同時に、家族で歩んできた時間の記録でもあると感じました。
東京大学で感じたキャンパスの雰囲気

東京大学にはこれまで何度も撮影で訪れていますが、
改めて歩いてみると、キャンパス全体から歴史を感じます。
赤レンガの建物やアーチ状の回廊、整った並木道。
場所によっては、少しヨーロッパの大学を歩いているような感覚になることもあります。
今回の撮影でも、
「いかにも記念写真」という場所だけでなく、
普段の東大らしさが伝わる背景を意識して撮影を行いました。
卒業という節目だからこそ、
通い慣れたキャンパスの空気感も、写真として残しておきたいですね。
三四郎池など、東大らしさを感じる場所での撮影

今回は、赤門や安田講堂にこだわらず、
三四郎池をはじめとした、東大らしい雰囲気の場所を中心に撮影しました。
・落ち着いた雰囲気の三四郎池
・歴史ある建物に囲まれた並木道
・人の流れが比較的少ないエリア
その日の混雑状況を見ながら、
「ここが良さそうですね」と相談しつつ、
無理のない流れで撮影を進めています。
お子さんも途中で歩いたり、手をつないだり。
かしこまりすぎない、今のご家族らしい姿を残すことができました。
東大卒業式当日の撮影で気をつけたいポイント

東京大学の卒業式で、
記念写真スポットとしてよく知られているのが 赤門 と 安田講堂 です。
ただし、
毎年およそ3,000人以上が卒業を迎える東大の卒業式当日。
どちらも30分以上の列ができることもあり、
小さなお子さんがいるご家族にとっては負担になる場合もあります。
そのため、撮影場所や順番については、
当日の状況を見ながら柔軟に考えることが大切です。
入学・卒業という節目の記念撮影をご検討の方へ
bozphoto & styles では、
大学の卒業記念だけでなく、小学校・中学校・高校・大学と、
さまざまな入学・卒業の節目に合わせた撮影を行っています。
・混雑を避けながら撮影できる場所や時間帯のご提案
・小さなお子さんがいても無理のない撮影の進め方
・きちんとした記念写真と、自然な家族写真のバランス
を大切にしながら、そのご家族に合った形で撮影しています。
入学や卒業は、
本人にとっての節目であると同時に、
ご家族にとっても「ここまでの時間」を振り返る大切なタイミング。
数年後、写真を見返したときに
「あの頃はこうだったね」と自然に話が生まれるような、
そんな一日の記録を残すお手伝いができれば嬉しいです。
【bozphoto & stylesについて】
bozphoto & stylesは、日常のかけがえのない瞬間から、特別なウェディングの日まで。自然な感情やストーリーを大切に、写真に写しとることを目指しているフォトグラファーチームです。
おふたりらしさがふっとにじみ出るような、そんなリラックスした時間を一緒に作りながら、心に残る一日を丁寧に撮影していきます。井の頭公園での和装撮影も、四季や光を感じながら、世界にひとつだけの物語を形にします。
写真に残したい想いがある方、ぜひお気軽にお問い合わせください。































コメント