春の昭和記念公園でドレスロケーションフォト|花に囲まれた前撮り
- Tsutomu
- 1月6日
- 読了時間: 3分

春の昭和記念公園は、花のロケーション撮影に最適な季節
春の 昭和記念公園 は、
東京・立川エリアの中でも、特に花が美しいロケーション撮影スポットとして知られています。
桜の季節が終わったあとも、公園内では新緑が一気に芽吹き、
ネモフィラや菜の花、チューリップなど、春ならではの花々が次々と見頃を迎えます。
4月中旬の昭和記念公園でのドレスロケーションフォト
今回ご紹介するのは、
そんな春の昭和記念公園で撮影した、ドレスでのロケーションフォトです。
4月中旬は、
強すぎないやわらかな光と、色とりどりの花がそろい、
写真全体が明るく、ナチュラルな雰囲気に仕上がりやすい時期。
屋外での撮影を検討されている方には、
とてもおすすめしやすいシーズンです。

銀杏並木だけじゃない、昭和記念公園の魅力
昭和記念公園というと、
秋の銀杏並木を思い浮かべる方も多いかもしれません。
立川口から入ってすぐに広がる、
黄金色の銀杏並木のトンネルは、確かに圧巻の景色です。
ですが、この公園の魅力はそれだけではありません。

四季折々の花が楽しめるロケーション
昭和記念公園は、季節ごとにまったく違う表情を見せてくれます。
春は、桜・菜の花・ネモフィラ・チューリップ。
夏は、ひまわり。
秋は、コスモスや銀杏並木。
冬は、サザンカや梅の花。
一年を通して撮影の選択肢が多く、
「いつ行っても、その季節らしい写真が残せる」のが大きな魅力です。

ネモフィラ・菜の花・チューリップが彩る春の景色
今回撮影した日は、
ネモフィラと菜の花、チューリップがちょうど見頃を迎えていて、
ドレスの白さが一層引き立つ、春らしい景色が広がっていました。
花の色が背景に入ることで、
写真全体に立体感と季節感が自然と生まれます。

公園ならではの、あたたかな空気感も魅力
撮影中には、通りがかった方から
「おめでとうございます」
「きれいですね」
「本物のお嫁さんですか?」
と、自然と声をかけてもらえる場面もありました。
この日はちょうど、
保育園や小学校の春の遠足とも重なっていて、
女の子は、本物のお姫様を見るように目を輝かせ、
男の子は、「何をしているんだろう?」と興味津々で周りを走り回る。
そんな反応の違いも含めて、
春の昭和記念公園ならではの、あたたかな時間が流れていました。
【bozphoto & stylesについて】
昭和記念公園をはじめ、東京・関東エリアを中心に
自然な雰囲気を大切にしたドレスロケーションフォトを行っています。
ポーズを作りすぎる撮影ではなく、
お二人らしい距離感や、その日の空気感が伝わるような写真を心がけています。
撮影場所や季節のご相談、
「どんな雰囲気で残したいか」といったイメージづくりからも
丁寧にサポートしていますので、
春の昭和記念公園での撮影をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。







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