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東京駅の早朝ロケ、アンジェロコートでの結婚式


東京駅でのロケーションフォト撮影

東京のウェディングフォトを残す場所として一番人気スポットと言えば、東京駅。

大正3年に建てられたという、レンガ造りの建物や景観から、レトロな雰囲気を感じさせてくれます。

丸ビルと新丸ビルの間の行幸通りは夜になると、均等に置かれている街灯と東京駅を背景に7ー8組は新郎新婦さんがいて、記念写真を撮っています。


今回ご紹介するのは、そんな大人気の東京駅、丸の内の反対側、八重洲口から徒歩3分の場所にあるアンジェロコートというイタリアン・レストランでの結婚式からの写真です。


アンジェロコートさんで結婚式を挙げる方には、

やっぱり東京駅での撮影もオプションとして選ばれるそう。


この日は6時過ぎからお支度スタート。

朝日が綺麗に差し込む東京駅でのロケーションフォトを、まずは撮影させていただきました。




東京駅でのウェディングフォト撮影

bozphoto & styles でも勿論、過去6年くらいに渡り、東京駅やその周辺での撮影はさせていただいてます。


そこで、これからこのスポットでこれから撮影を検討されている新郎・新婦さんへ、いくつかのアドバイスなどを書かせていただきます。


【撮影許可について】


丸ビルと新丸ビルの間、行幸通りであれば撮影許可を取る必用はありません。これはかなりありがたい事。都内の公園や施設内での撮影の場合、多くの場合は最低一週間前には許可申請を行う必用があり、一日に1−2組のカップルしか使用出来ないように制限されています。


その代わり、誰でも撮影出来るために、本当に混み合っています。 ウェディングドレスを着ての撮影が7割位ですが、その他にも私服で記念写真、10人位のグループで撮っている外国人観光客、そしてシーズンによっては袴の卒業生や、新成人なども来ています。 


駅前広場は撮影禁止

逆に、行幸通りから大通りを渡った先、東京駅前の広場は撮影禁止となっています。

時々、広場で撮った写真を渡されて、「似たような写真が欲しい」というリクエストを頂きますが、警備員さんに止められてしまいますので、やめておきましょう。


丸の内仲通りも、歩行者の邪魔をしなければ撮影は出来るようです。ただ、背景に映り込むのが禁止となっているビルもあったりするので、その辺は気をつけましょう。




私達が撮影したのは、朝の9時。


実はかなりオススメの時間帯です。


夜景の時間帯だと8組の花嫁さんでごった返している場所ですが、この日いたのは私達だけ。


東京駅でもこんなに空いているだ、ってくらい誰もいませんでした。

しかも、朝日がとても綺麗。

夜景で有名な場所ですが、朝は駅舎の方向から差し込んで来る太陽光がドラマチックな演出をしてくれます。


この日撮影タイムとして頂いたのは、移動時間も含めて40分ほど。

同じ東京駅エリアとはいえ、八重洲口から丸の内に行くのって意外と時間がかかるので、正直頂いた時間の半分、20分が使えた撮影タイムでした。


新郎新婦さんを盛り上げつつ、しっかりとタイムキーパーもやっていた私です♪





もし時間があれば、東京駅周辺にはいくつか他にも、良い撮影スポットがあります。


◎ブリックスクエア

東京駅から仲通りを左に進み、数ブロック歩くとたどり着くのがブリックスクエアという商業施設です。 東京駅と同じようなレンガ造りの建物である「三菱美術館」に取り囲まれた中庭が、ちょっとだけヨーロッパの街中に迷い込んだ雰囲気を出してくれます。 素敵な空間ですが、三菱美術館が長期工事に入ったので、一部ブルーシートなどで囲まれているかもしれません。


◎和田倉噴水公園

行幸通りを最後まで歩き、皇居前見えてくる公園です。

その名の通りの大きな噴水をようした公園で、天皇家の婚礼を記念して作られたという事もあり、縁起の良い場所だったりします。

こちらは事前に撮影許可申請が必要ですので気をつけてください。



kitteでのウェディングフォト撮影

清々しい朝の東京駅ロケーションフォト撮影。

最後は KITTE丸の内を背景に数枚。


2013年にオープンした時、新しい建築物と勘違いしてましたが、実は80年前からある郵便局の局舎を改造した物だったのですね! 

どうりで、雰囲気があるというか、歴史を感じる造りだなあと思いました。



さて、ここからはアンジェロコートさんに戻り、結婚式からの様子をご紹介させていただきます。


続きはダイジェスト的に載せていきますね。



Photo by Tsutomu



持ち込みの結婚式カメラマン

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