朝の砧公園で残す家族写真|夏休みのファミリーフォト撮影
- 7月1日
- 読了時間: 4分

夏休みになると、七五三や入学記念のような大きなイベントではなく、
「今年の夏の家族を残しておきたい。」
そんな理由で、家族写真をご依頼いただくことがあります。
今回お会いしたご家族も、そのひと組。
夏休みの終わりが近づいた8月末、東京都立野川公園で、朝のファミリーフォトを撮影させていただきました。
何か特別な記念日ではないけれど、子どもたちが元気いっぱいに走り回る”今年の夏”を残したい。
そんな想いから始まった、朝6時の撮影です。
夏休みだからこそ残したい、“いつもの家族”

この日は平日の朝6時に集合。
パパもママも、お仕事へ向かう前に時間を作ってくださいました。
まだ人の少ない芝生をみんなで走ったり、大きな木の下でおしゃべりをしたり、遊具で少し遊んだり。
「はい、こっちを向いてください。」
そんな時間よりも、
「もう一回走ってみよう!」
「今度はみんなで手をつないでみよう。」
そんな言葉のほうが多かった気がします。
家族写真というより、朝のお散歩。
そんな自然な時間が、そのまま写真になりました。
朝の公園だからこそ残せる表情

「早起きはちょっと大変そう。」
そう思われる方も多いのですが、実は夏のロケーションフォトは朝がおすすめです。
まだ空気も涼しく、公園には人もほとんどいません。
太陽が低い位置から差し込む柔らかな光は、芝生や木々をきれいに照らし、家族みんなを優しく包み込んでくれます。
写真をご覧になって、「夕方ですか?」と聞かれることもありますが、実はどれも朝に撮影したもの。
この時間だからこそ残せる空気があります。
砧公園は自然体の家族写真にぴったり

今回の撮影場所は、世田谷区にある砧公園。
広々とした芝生と大きな木々が印象的な公園で、ロケーションフォトや家族写真の撮影でも人気があります。
特に朝の時間帯は、人も少なく、とても静かな雰囲気。
低い位置から差し込む朝日が芝生や木々をやさしく照らし、公園全体が一日の始まりならではの澄んだ空気に包まれます。
そんな中で、お子さんたちは思いきり走り回り、パパやママはその様子を見守る。
特別なポーズを決めなくても、その時間そのものが家族写真になっていくのが、砧公園でのロケーション撮影の魅力です。
撮影が終わったら、それぞれのいつもの一日へ

約1時間の撮影を終え、ご家族は一度帰宅。
シャワーを浴びてから、パパとママはそのままお仕事へ向かわれました。
後日、「朝から気持ちよくスタートできて、その日は仕事もはかどりました。」という嬉しいお話も。
一方、お子さんたちはというと……
夏休みの宿題のラストスパートが待っていたそうです(笑)。
撮影の日だけ特別だったわけではなく、その後はいつも通りの一日。
でも、その”いつも通り”が、きっと数年後には懐かしい思い出になるのだと思います。
bozphoto & styles のファミリーフォト
特徴は...
1. 自然体な瞬間を捉える
あくまで自然な姿を写真に残すことを大切に、赤ちゃんや家族の笑顔、仕草、雰囲気など、ありのままの姿を写真に収めます、
2.光を活かした美しい写真
光を巧みに利用した撮影を得意。自然光を活かした、優しく温かい雰囲気の写真です。
3.ロケーション撮影
公園や自宅など、希望の場所で撮影。
背景や季節感を活かした、思い出深い写真として残ります。
4. 家族の絆を大切に
赤ちゃんだけでなく、家族みんなの自然な笑顔を引き出すことを大切にしています。
家族の温かい雰囲気が伝わる写真に仕上げるよう、心がけています。
詳しくはファミリーフォトについてのページをチェック。
また、お問い合わせはお気軽に、LINEのほうからお願いします♪
【bozphoto & stylesについて】
bozphoto & stylesは、日常のかけがえのない瞬間から、特別なウェディングの日まで。自然な感情やストーリーを大切に、写真に写しとることを目指しているフォトグラファーチームです。
おふたりらしさがふっとにじみ出るような、そんなリラックスした時間を一緒に作りながら、心に残る一日を丁寧に撮影していきます。井の頭公園での和装撮影も、四季や光を感じながら、世界にひとつだけの物語を形にします。
写真に残したい想いがある方、ぜひお気軽にお問い合わせください。






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