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谷保天満宮で七五三詣り|国立で人気の神社のご紹介

7月1日
読了時間: 8分

更新日:8月26日

国立市・谷保天満宮での七五三 本殿前で家族での笑顔での記念写真

谷保天満宮は、私たちがこれまで何度も七五三撮影で訪れてきた神社のひとつです。


大きな神社ではありませんが、緑に囲まれた参道、歴史を感じる本殿、森の中にひっそりと佇む赤い鳥居など、歩いてみると意外なほど撮影したくなる場所が見つかります。


そして何度も七五三を撮影していると、「この場所は午前中の光が綺麗」「本殿が混んでいたらこちらから撮ろう」「疲れてきたお子さんにはここで少し休んでもらおう」など、この神社ならではの撮影のコツも少しずつ分かってきました。


今回はそんな谷保天満宮での七五三について、実際に撮影してきたカメラマンの目線から、ご祈願の流れやおすすめの撮影場所などをご紹介します。







お子さんの成長を祝う七五三を、諏訪神社でご家族らしい写真に残しませんか?


きちんとした記念写真はもちろん、境内を歩く姿や、ご家族で笑い合う自然な表情まで。お子さんのペースに合わせながら、七五三のお参りで過ごす時間を、そのご家族らしく写真に残します。


雨天やお子さんの体調不良による日程変更にも、無料で対応しています。









谷保天満宮とは? 歴史とご祭神について

国立市・谷保天満宮での七五三

谷保天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る天満宮のひとつです。


創建は平安時代の903年。関東では最も古い天満宮として知られ、1000年以上の歴史があります。

国立・府中周辺では昔から親しまれている神社で、七五三の時期にはたくさんのご家族がお参りに訪れます。





国立市・谷保天満宮での七五三 本殿前にある撫牛

本殿前には「撫牛(なでうし)」の像があり、体の悪いところを撫でると回復すると言われています。特に頭を撫でると知恵を授かるということで、七五三の際にもお子さんの成長を願って撫でるご家族がたくさんいらっしゃいます。


台座の上に置かれているので五歳や七歳のお子さんでも、ちょっと触れるのが難しいかも。パパに手伝って貰うのが良いかと思います♪





アクセス情報(電車・車)


【住所】東京都国立市谷保5209

【TEL】042-576-5123


【電車】

・JR南武線「谷保駅」より徒歩約3分

・JR中央線「国立駅」よりバスで約10分


【車】

中央道「国立府中インター」から約3分とアクセスも良好。


駐車場は約30台分と比較的広めですが、七五三シーズンの土日祝は駐車場や境内が混み合うこともあるので、ご祈願や撮影の時間より少し余裕を持って到着しておくと安心です。


ご祈願は10時〜16時まで、ご予約無しで受けつけています。




谷保天満宮でおすすめの七五三撮影スポット



神社の境内は三つのエリアに分かれていて、それぞれ違う特徴があります。


  1. 参道エリア

  2. 梅林エリア

  3. 本殿エリア


それぞれ雰囲気がかなり違うので、お子さんの様子や境内の混雑具合、その日の光を見ながら撮影場所を選んでいます。



1.参道エリア

国立市・谷保天満宮での七五三 参道エリアについて

甲州街道沿いの駐車場から本殿へ向かって、緩やかな坂道の参道を下っていきます。

秋には木々の間から綺麗な木漏れ日が差し込むこともあり、みんなで歩いている自然な姿を撮るのに好きな場所のひとつです。


ただし、履き慣れていない草履のお子さんにとっては少し歩きにくい場所。急がず、パパやママと手をつないでゆっくり歩いていきましょう。

そんな姿も、七五三らしい一枚になります。




国立市・谷保天満宮での七五三 境内の手水舎

参道を最後まで歩いて行くと、左手のほうに手水舎が見えます。

神様に会う前に、ココで手と口を清めましょう。 




国立市・谷保天満宮での七五三 境内の大階段

参道が終わると、けっこう急な階段が登場して、本殿エリアへと降りていけます。 






2.梅林エリア


坂道を左に曲がった先に広がる梅林。秋には葉が落ちてやや寂しい印象ですが、タイミングがよければ、紅葉も楽しめます。 神社での参拝でお腹を空かせたお子さんがいらっしゃる場合は、こちらのエリアにご案内して、ちょっと休憩したり、お菓子タイムにも。 広々しているので、ピクニック気分になります。


タイミングがあえば、梅林には甘酒を楽しめる小さな駄菓子屋さんのようなお店がオープンしています。




3.本殿エリア

国立市・谷保天満宮での七五三 本殿でのお参りについて


参道からの階段を降りきって広がっているのが、本殿エリア。

立派な宝物殿や、歴史を感じさせてくれる拝殿、本殿があります。


七五三のご祈願はこちらで行います。


多くのご家族はこの場所で七五三の記念写真を撮りますが、秋のシーズン、特に週末はかなり混み合っています。ですので、私達の場合は先に参道エリアなど、静かな場所で写真を撮って、それからこちらに行く流れにさせて頂く事が多いです。


秋シーズンはイチョウの絨毯で敷き詰められていて、それも魅力なスポットではあります。






谷保天満宮での七五三|ご祈願と撮影の流れ

国立市・谷保天満宮での七五三 本殿でのお参りについて

谷保天満宮では、公式に撮影に関するガイドラインは明記されていませんが、過去に社務所へ確認したところ、「ご祈願を終えてから記念撮影をしてください」とのご案内をいただきました。


そのため、私たちが谷保天満宮で七五三撮影をする際には、まずご家族と一緒に社務所へご挨拶し、ご祈願を済ませてから撮影を始めています。

ご祈願後は、その日の境内の混雑具合や光、お子さんの様子を見ながら、参道・本殿・稲荷社などをゆっくり回って撮影していきます。

「この場所で何枚撮ったら次へ」という決まった進め方ではありません。途中で疲れてしまったら休憩したり、お菓子を食べたりしながら、その日のペースに合わせて進めています。






ここからは、谷保天満宮のその他の小さな絵になるスポットについてなどをご紹介していきますね。





隠れた撮影スポット:赤い鳥居の稲荷社

国立市・谷保天満宮での七五三 境内の稲荷神社で記念写真

参道を右手に進み、森の中に入っていくと、小さな赤い鳥居が連なる稲荷社があります。


ここは谷保天満宮の中でも静かで落ち着いた空間で、木漏れ日が美しく、七五三の着物姿もより印象的に残せる私のお気に入りの場所です。 11月末に訪れると、一番紅葉が綺麗で、小さな鳥居と、その先から入りこんで来る光がとても幻想的です。


シーズン中でも人が少ないので、家族だけの時間を大切にしたい方にもおすすめです。







本殿エリアが他の七五三の参拝者さんで混み合っていることが多いので、ご祈願を終えたら一旦参道のほうに戻り、この場所でお子さんのソロショットだったり、親子での記念写真をゆったり撮ったりしています。





国立市・谷保天満宮での七五三 ベンチでひと休憩
国立市・谷保天満宮での七五三 絵馬にお願いごとを書いて貰う

本殿エリアにはいくつかベンチも用意されているので、お子さん達が草履で歩くのに疲れた時はちょっと休憩してもらったりもしています。 


休憩スペースが用意されている神社って意外と少ないのでとても助かります。


神社からは絵馬を頂いたので、娘ちゃんにはお願い事を書いて貰いました。 といっても、まだ自分のお名前以外は文字を書けないので、絵でお願い事を描いて貰うことに。


なんだか可愛らしいキャラの数々。 宇宙人とも交信出来そうですね♪







七五三撮影と言えば和傘。


でも、混み合っている神社の中で和傘を使うのは、他の参拝者さんにも少し迷惑をかけてしまいます。


ですので、私達の場合は本殿の奥のほうにまで移動して、和傘の写真を撮らせて頂くようにしています。







谷保天満宮は「交通安全発祥の地」でもある!

国立市・谷保天満宮での七五三 本殿前のエリア

ちょっとした豆情報ではありますが、実は谷保天満宮、日本初のドライブツアーの目的地でもありました。


1908年(明治41年)、日本自動車会が皇居から谷保天満宮までの初ドライブを行い、その際に安全祈願をしたことから、「交通安全祈願発祥の地」と呼ばれるようになりました。


今でも、多くのタクシードライバーやトラックドライバーなどが、遠方からも安全運転を祈願しにやってきます。


車好きのお子さんにとっても、ちょっとワクワクするエピソードですね。クラシックカーの絵が描かれた絵馬なども用意されています♪




12月初めの週末にはクラシックカーの祭典も行われるみたい


毎年12月の初めの週末には、「旧車祭」というクラシックカーが集まるイベントが境内で開催されます。神社内のあちこちで合計で100台以上の昔ながらの名車が集まるとか。 


楽しそうですね。ただ、もし七五三詣りをする場合は、その時だけは避けるように注意しておきましょう。


Youtube の動画を見ると、どのくらい盛り上がっているかよく分かります♪





谷保天満宮で、心に残る七五三を


谷保天満宮で七五三を予定されていて、


「何時頃にご祈願をすれば撮影しやすい?」

「3歳なので、最後まで着物でいられるか心配」

「兄弟や祖父母も一緒に撮影してほしい」

「着付けやヘアメイクも一緒にお願いしたい」


など、まだ具体的な予定が決まっていない段階でも大丈夫です。


bozphoto & stylesでは、これまで何度も谷保天満宮で七五三を撮影してきました。当日の混雑状況やお子さんの様子を見ながら、参道、本殿、稲荷社などをゆっくり回って撮影していきます。


また、ご希望の場合はご自宅での着付け・ヘアメイクから撮影をスタートすることもできます。


特に3歳のお子さんの場合、美容室でお支度をしてから神社へ移動するよりも、いつものご自宅で準備できることで、少しリラックスして七五三の一日を始められることもあります。


谷保天満宮での七五三について分からないことがありましたら、撮影のご予約前でもお気軽にご相談ください。





七五三撮影について

bozphoto & styles の七五三撮影


お子さんの成長を祝う七五三。ちょっと緊張気味なお子さん、温かく見守るご両親。遠くから駆けつけてくれたご祖父母達。その日の沢山の瞬間を自然な形で写真に残す事。それが私達の七五三撮影です。10年後、20年後その写真はきっと大切な宝物になると思います♪


七五三撮影プランは...


  • 雨天などの延期は当日の朝まで無料

  • 撮影した250枚〜写真データ納品

  • データは何度でもパソコンかスマホからダウンロード可能

  • 枚数やポーズ数の制限なし

  • ご自宅でのお支度も承ります。

  • アルバムや写真パネルをご注文頂く際の割引きポイント付き


七五三撮影についての詳細は、ホームページも是非チェックをお願いします!







bozphoto & styles について

bozphoto & styles はカメラマンの Tsutomu と、ヘアメイク/着付け師/etc を手がける妻のmakky、そしてシュナウザーの三人で運営している小さな写真事務所です。 吉祥寺を拠点に全国各地へ家族写真や結婚式の出張撮影を手がけています。


写真の基礎はアメリカ時代に培ってきた報道写真から。ドキュメンタリーな写真を得意としています。


詳しくはプロフィールページもチェックしてくださいね。



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