七五三撮影で大切にしていること|子どものペースを大切にする出張写真
- Tsutomu
- 9 時間前
- 読了時間: 3分

Bozphoto & styles の Tsutomu です。
東京・吉祥寺を拠点にドキュメンタリー的な家族写真やウェディング撮影を18年に渡り、撮影しているフォトグラファーです。
今回ブログでは、私達 bozphoto & styles のチームが七五三撮影で大切にしている事についてお話させていただきます。
子どものペースを大切にする理由
七五三の撮影というと、
「ちゃんと立ってほしい」
「笑ってほしい」
と、つい大人が気合いを入れてしまいますよね。
でも、七五三の当日は色々なハプニングが起こります。
例えば.....

集合写真を撮ろうと思っていたらダッシュで走りさったり

もう全部いや!
とご機嫌ナナメで泣いちゃったり

いつの間にか着物を半分脱いじゃっていたり

兄妹そろってボイコット
とりあえず寝っ転がってみたり

お腹を空かせて
とりあえず休憩!となったり

姉妹そろってママに突撃してみたり

辺り一面に落ち葉をまき散らしてみたり
まあとにかく、思った通りに行かない事も沢山です。
でも、これまでたくさんのご家族を撮影してきて感じるのは、
いちばん大切なのは “上手に撮ること” ではなく、 お子さまがその日を楽しく過ごせること だということ。
そのほうが結果的に、いちばん自然で、その子らしい表情が残せるからです。
泣いても、走ってもいい日

だから bozphoto & styles では、撮影前にいつも親御さんへ
「カメラマンの言うことを聞きなさい、と無理に言わなくて大丈夫ですよ」
とお伝えしています。
叱られてしまうと、子どもは緊張してしまい、表情が固くなったり、泣いてしまったりすることも多いもの。
少し遠回りに見えても、子どものペースに合わせたほうが、結局いちばん良い写真になります。
3歳・5歳・7歳は、走ったり、泣いたり、じっとできなかったりして当たり前。
それも全部、その子らしさです。

後日アルバムをお渡しすると、
「この泣いてる顔が一番好きです」
「走ってる写真が、うちの子らしいですね」
そんな言葉をいただくことも少なくありません。
きれいに並んだ記念写真ももちろん素敵ですが、
その日の空気や、ちょっとしたハプニングこそ、何年後かに宝物になります。
思い出として残したい時間

七五三は「うまく撮る日」ではなく、
家族で同じ時間を過ごす、かけがえのない一日。
私たちは、その時間をまるごと写真に残したいと思っています。

ご予約いただいたご家族には、撮影前に詳しいご案内もお送りしていますので、
どうぞ安心して当日を迎えてくださいね。
七五三の一日は、写真だけでなく、
その時間そのものが、きっと大切な思い出になります。

bozphoto & styles の七五三撮影
お子さんの成長を祝う七五三。ちょっと緊張気味なお子さん、温かく見守るご両親。遠くから駆けつけてくれたご祖父母達。その日の沢山の瞬間を自然な形で写真に残す事。それが私達の七五三撮影です。10年後、20年後その写真はきっと大切な宝物になると思います♪
七五三撮影プランは...
雨天などの延期は当日の朝まで無料
撮影した250枚〜写真データ納品
データは何度でもパソコンかスマホからダウンロード可能
枚数やポーズ数の制限なし
ご自宅でのお支度も承ります。
アルバムや写真パネルをご注文頂く際の割引きポイント付き
七五三撮影についての詳細は、ホームページも是非チェックをお願いします!

bozphoto & styles はカメラマンの Tsutomu と、ヘアメイク/着付け師/etc を手がける妻のmakky、そしてシュナウザーの三人で運営している小さな写真事務所です。 吉祥寺を拠点に全国各地へ家族写真や結婚式の出張撮影を手がけています。
写真の基礎はアメリカ時代に培ってきた報道写真から。ドキュメンタリーな写真を得意としています。
詳しくはプロフィールページもチェックしてくださいね。





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