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水天宮でのお宮参り 写真撮影ガイド


水天宮でのお宮参り撮影

こんにちは。

東京・吉祥寺を拠点に全国各地へ家族写真や、ウェディングフォトの出張撮影を手がけている、bozphoto & styles です。


こちらのブログでは、お子さんの記念日での「思い出に残る写真」を残されたい方への、ご参考にただけるような役立つ情報を紹介しています。


今回ご紹介しますのは、東京のお宮参りでも一番の人気スポット、水天宮さんです。




 

■水天宮

【アクセス】半蔵門線「水天宮前駅」から徒歩一分。

【駐車場】境内にあり(有料、40台)

【ご祈願】午前8時~午後3時15分

【ご祈願の受付】当日の受付に並んだ方の順

【ご祈願中の撮影】不可


詳しくは公式ホームページもご覧下さい


 


現在ある立派な社殿は、2016年に鎮座200年記念で建て替えられた物。 普通の神社と違って、コンクリートで周辺は固められていて、一階に専用駐車場、中二階にホテルの待合室のような雰囲気の待合室があったり、かなりモダンな場所。 


でも、日本橋という大都会のビルなどに囲まれた場所にあるので、逆にこのような造りのほうが周りに溶け込んで、素敵だと思います。






 水天宮が人気の理由 


水天宮さん以外にも、安産祈願をされている神社さんは多数存在します。それにもかかわらず、東京都心にお住まいの方以外にも、千葉や横浜、埼玉など少し遠方からのご家族も来られて参拝される水天宮さん。なぜ多数の方々から支持されているのでしょうか?


水天宮の歴史 


東京・日本橋にある水天宮、実は分社なんです。ようするに、東京支社! 本社は福岡県の久留米市にあります。こちらの神様は、古くから子供の守護神として、そして安産や子授けの神様としても信仰されていました。


福岡の神社といえば太宰府天満宮が有名ですが、水天宮の総本山も素敵な境内があるので、もし福岡旅行にいくご予定があれば、是非よってみてくださいね。



東京での始まりは江戸時代 



分社である東京の水天宮は1818年、江戸時代に建てられたそうです。 


江戸時代は全国各地の大名が参勤交代で江戸に行く事が義務付けされていたのですが、元の水天宮がある久留米の藩主が、江戸に滞在する時に、神様も一緒に連れてきたそうです。 なので、元々はこの大名屋敷の中にある、プライベートな神社でした。


それから時が経ち、屋敷の中の水天宮が江戸庶民の間でも話題を呼ぶことになり、日取りを限って一般公開するようになりました。


水天宮は安産以外にも色々な御利益の話はあったそうですが、一番話題になったのは、御子守帯(すすずおび)という紐付きの鈴。これをお腹に巻いたところ、思いのほか安産になった事、紐の部分がへその緒みたいだ、って事でうさわが広がったそう。 こうして、安産祈願として人気の神社として不動の地位を造りあげたそうです。



交通アクセスが良い 


交通アクセスが良いのも、人気の理由です。


半蔵門線、日比谷線、浅草線、新宿線と四つの駅から徒歩10分以内。半蔵門線ですと「水天宮前駅」からそのまま階段を上がって行くと、神社前にたどり着く事が出来ます。


お車の方は首都高の箱崎インター浜町出口から5分ほど。神社の一階部分には40台が駐車出来る駐車場まであります。


そのため、遠方から来られた方々も、比較的楽に境内にたどり着く事が出来ます。




ご利益のあるお参りスポットがいくつもあります 


比較的こじんまりとした敷地面積の水天宮さん。

その中に日本橋七福神めぐりの1社である寳生辨財天(ほうしょうべんざいてん)、無事成長するようにというご利益がある子宝いぬ、安産のご利益がある安産子育河童、など、赤ちゃんにまつわる神様が多数いらっしゃいます。


安産祈願で各所を回られた方が、お宮参りで訪れた際、無事なご出産の報告を兼ねてそれぞれの場所で記念写真を残されたいとリクエストされる場合も多いです。





 境内でどんな写真が残せる? 


こじんまりしている境内ですが、色々と撮影スポットが整っています。いくつか順番にご紹介させていただきますね。


入り口付近にて


このブログの一番最初でご紹介している場所。

社殿の正面に通じており、コンクリート造りの階段がまるて、近代美術館のような雰囲気。 参集殿となっているコンクリート建物そのものが、一の鳥居に見立てられているとのことです。



階段を上がって境内へ


階段を上がるとすぐに境内にたどり着きます。まずは社殿を背景にご家族も揃ってでの記念写真。 高層ビルに囲まれている場所ですが、お昼頃はちょうど良い感じで日光が差し込んで来るので、温かみのある写真が残せます。


また、上記したいくつものご利益スポットでの写真撮影もオススメ。 それぞれが水天宮らしさを演出してくれます。



境内下の通路や歩道の様子


神社入り口の階段から脇のほうに進むと、白を基調にした回廊が建物を取り囲んでいます。 奥行きもあるので雰囲気が良く、境内よりも人も少ないので、静かに写真を残す事が出来ます。


通り沿いの歩道には灯籠や緑も多いので、明るい雰囲気が残せます。 タイミングが合えば、少しだけ桜も咲いていて、秋にはカエデの紅葉も楽しめます。




水天宮でのお宮参り撮影

 水天宮で写真を残されたい際の注意事項 


安産祈願やお宮参りで大人気の水天宮さん。

こちらでお宮参り、及びその撮影のご依頼を頂く際注意しておいた方が良い事があります。カメラマンの視点からいくつかご紹介させていただきます。



水天宮でのお宮参りは、混雑する日取りにご注意 


水天宮には二つの、混み合う日取りがあります。


戌の日

・土日祝日


戌(いぬ)の日というのは12日に一度巡ってくる日。 

犬は多産でお産が軽くなることに繋がることから、昔から安産の象徴とされてきました。


この戌の日と、週末が重なると、ただでさえ人気で、そしてそれほど広く無い境内が大渋滞となります。


安産祈願の際はやはり、戌の日に参拝されるのが良いと思いますが、お宮参りでご挨拶に訪れる際は、できるだけ戌の日を避けて「通常の平日」をお宮参りの日にされる事をオススメいたします。




水天宮でのお宮参り記念写真

境内でのご家族の記念写真について


安産祈願やお宮参りで人気の水天宮さん。 おのずと、記念写真を残す為、カメラマンを同行されるご家族も多いです。 最近はトラブルも発生しているそうで、神社のホームページでも、撮影についての注意書きが記載されていました。


集合写真の際は、中央の参道を避けるようにされていますので、こちらの写真のように、少し斜めの位置に並んでいただいて、他の参拝者さんの邪魔にならないように心がけています。



水天宮でのお宮参り撮影

撮影禁止スポットについて


また、いくつかの撮影禁止スポットが境内には設けられています。


2023年からカメラマンが一緒に拝殿に上がっての撮影が禁止となりました。そのため、参拝しているシーンは、階段の下から撮影させていただく事になります(写真は2021年の物)


参拝シーンの写真を残されたい場合は、境内にある他のお堂、辨財天のお社などで撮る事は出来ます。


その他、受付付近や、休憩室など、建物内での撮影は全て禁止となっています。そのため、水天宮さんで撮影をさせて頂く際は、最初にある程度(30〜45分)先に皆さんでの写真をお撮りして、それから一旦ご祈願に入って頂き、その間カメラマンは外で皆様をお待ちいたします。





 水天宮でのお宮参りの後、お食い初めの撮影も 


お宮参りといえばお子さんの生後一ヶ月で行う物ですが、bozphoto & styles でオススメしているのは、100日目のお食い初めと合わせる形。 お宮参りの後に近隣のお店でのお食事会の様子も少し写真をお撮りします。 生後30日ですと、体調もまだ完全に回復していなくて、ちょうど産後のしんどさが出てきている頃。 ですので、ママのお体を休めるという意味でも、100日は良いタイミングだと思います。




ロイヤルパーク日本橋でのお食い初め

この日訪れたのは、水天宮から徒歩10分もかからない所にある、ロイヤルパーク日本橋さん。その五階にある日本料理のお店、源氏香さんでお食事会をいたしました。


ここの素晴らしい所は、ホテルの中なのに、日本庭園や茶室まであるところ。 不思議空間ですよね。 






 お食い初め・お食事会での撮影風景 


もし可能であれば、畳の個室を借りていただく事をオススメします。


神社では赤ちゃんはママや他のご家族に抱っこされた姿しか写真に残す事が出来ませんが、個室ではゆったりと時間を過ごしながら、赤ちゃんだけでの姿も沢山撮れます。 




この日はママがご用意された、百日記念のグッヅと共に記念写真も撮りました。個室ですと赤ちゃんの写真だけでなく、お着替えさせてみたりなど、色々な写真も残せます♪




お食い初めの儀式の際はパパとママだけでなく、一緒に来ていただいたお祖父様やお祖母様、ご親戚の皆様にも参加して、皆さんで楽しんでいただきます。特に初孫さんですと、とっても盛り上がります。


お食い初めのやり方をご存じで無い方もご安心ください。 カメラマンのほうでも、レストランスタッフの方々も、詳しく順番をご説明させていただきます。




鯛のお膳を皆さんで食べさせる様子、歯固めの儀式などもご一緒させていただき、乾杯のタイミングで退席して、あとはご家族だけでゆっくりとした時間を過ごしていただきました。



こちらのロイヤルパーク日本橋さんの他にも


・東京 芝 とうふ屋うかい

・人形町 今半本館

・浅草 今半別館

・日本橋 なだ万


なども、水天宮さんの周辺では素敵なお店かなと思いました。参考までに



 



 bozphoto & styles のお宮参り撮影 


撮影時間とスポットによって、二つのプランをご用意しております。


撮影の基本料金

38,000円 一カ所プラン 

約1時間の撮影

境内のみでご家族での記念の写真を残されたい方へ


50,000円 二カ所プラン

約2時間の撮影

神社以外にも、少し公園だったり、ご自宅やお食事会の様子も写真に残されたい方へ



産着のレンタルもしております。


撮影プランの詳細については、こちらのページよりご覧下さい。







 


最後までブログを読んで頂いてありがとうございます。


bozphoto & styles は吉祥寺を拠点に全国各地へ七五三やお宮参り、ウェディングフォトなどの出張している撮影している小さな写真事務所です。


もし撮影プランにご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね!



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