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鬼子母神 - 雑司ヶ谷の安産と子育ての神様、でのお宮参り - 撮影スポットガイド




鬼子母神堂でのお宮参り撮影

こんにちは。

東京・吉祥寺を拠点に全国各地へ家族写真や、ウェディングフォトの出張撮影を手がけている、bozphoto & styles です。


こちらのブログでは、お子さんの記念日での「思い出に残る写真」を残されたい方への、ご参考にただけるような役立つ情報を紹介しています。


今回ご紹介しますのは鬼子母神さん。

正規式名称は「雑司ヶ谷鬼子母神堂」(ぞうしがや きしぼじん)というお寺です。


池袋から徒歩15分ほど。 新宿、渋谷、池袋にも比較的近くですが、昔ながらの商店街などレトロな香りが色濃く残っている街です。 


最寄りの雑司ヶ谷駅をお散歩すると、明治期の建物などもあり、漫画家手塚治虫が住んでいた伝説のアパート「並木ハウス」が登録有形文化財として残っていたりと、歴史散歩が好きな方にはたまらない場所です。




 

■鬼子母神堂

【住所】東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20

【電話番号】03-3982-8347

【アクセス】

  • JR目白駅より、目白通りを東へ歩いて約15分。

  • 東京メトロ 副都心線「雑司が谷」5分

  • 都電荒川線 「鬼子母神前」3分

【駐車場】近隣のコインパーキングを利用

【時間】9時〜17時

【ご祈願の受付】電話での事前予約

【ご祈願中の撮影】不可


詳しくは公式ホームページもご覧下さい



 

鬼子母神堂さんで撮影は事前許可が必用です。


鬼子母神堂さんの境内での撮影をさせて頂く場合、カメラマンからの撮影許可申請が必用となります。


また、撮影許可は七五三やお宮参り等のご祈願を予定されているご家族との同行の場合のみ、頂けます。撮影のみ行う事は出来ません。


申請はメールでも行えますが、住職さんの確認やメール返信などの多少時間がかかりますので、少なくとも撮影予定日の一週間前にはご予約を頂けます事をオススメいたします。





鬼子母神堂でのお宮参り撮影

鬼子母神堂にお車で来られる場合


車でお越し頂く際に注意しなければならないのが、駐車場問題。 こちらのお寺には専用駐車場が無いため、近隣のコインパーキングを利用する事になります。


しかしながら、周辺の道がとにかく狭い。

コインパーキング自体は4つほど境内近くにありますが、狭い道をバックで起用に入らないと停められないタイプもあり、難易度が高いです。


そして、秋の七五三シーズンになると近隣のコインパーキングが全て埋まっていて、少し遠くまで探す必用も出てきますので、お時間に余裕を持ってお越し頂くほうが良いかもしれません。





鬼子母神堂でのお宮参り撮影

鬼子母神堂の歴史やご由緒、ご祭神、ご利益について


● 歴史

鬼子母神さんは鬼の子の母って感じなので、ちょっと壊そうなイメージがありますが、実は由緒正しい安産と育児の神様を祀る場所。


鬼子母神の発祥は古代インドから。 その名の通り、子供を持った女性の鬼。 


鬼子母神は元々はもともとは訶梨帝母(カリテイモ)と呼ばれ暴力的な性格で人々を困らせていたのですが、お釈迦様が懲らしめる事になります。


それから訶梨帝母は改心し、慈悲の心で人間の子供達に接するようになりました。 それからは人々に尊敬され、「鬼子母神」と呼ばれるようになりました。



鬼子母神を祀っているお寺は全国各地にありますが、東京のこちらのお寺が建てられたのは1664年。 それから何度もの修繕がされて昔ながらの形で残っています。 境内には樹齢約700年の大銀杏もあり、町並みと合わせて、長い歴史があります。



● ご利益

鬼子母神は特に、安産と健康な子供を願う女性に信仰されています。妊娠中や出産前に祈願し、安全な出産と健康な子供の誕生を祈るために神社や寺院を訪れることが一般的です。


● ご祈願について

ご祈願には事前の予約が必要となります。 お電話にて受付をしているので、ご希望の日時を伝えて見てください。 お寺ですので、神社よりも境内で行事が開催される事もけっこうあるそうです。 住職の都合などもありますので、一ヶ月前にはスケジュールを確認しておいたほうが良いとのことでした。



鬼子母神堂の参道

鬼子母神堂の撮影スポットについて


● 入り口からの参道

鬼子母神さんの入り口にあるのが、どーんと長い参道。


立派な本殿を背景に皆さんで歩いていっく風景、絵になります。

地元の人達にとっては人気のこのお寺。 沢山の参拝客さんがいらっしゃるので、参道ではなるべく集合写真は撮らないようにしています。 集合写真スポットはもう少し先、脇のほうに本殿が綺麗に見える場所があるのでご安心を



鬼子母神堂の千本鳥居
鬼子母神堂の千本鳥居でお宮参り撮影

● 境内の千本鳥居

鬼子母神さんで一番人気の撮影スポットは、やっぱり千本鳥居。 朱色の沢山の鳥居がコの字型に並んでいる風景は圧巻です。 七五三のお客様の中にも、「鳥居が綺麗な神社を探していて、ここにたどり着きました」として、鬼子母神さんを選ばれる方もいらっしゃいます。



鬼子母神堂さんでのお宮参り撮影

● 大銀杏をはじめとした、銀杏の数々


樹齢700年と言われている大きな銀杏を始め、境内には数多くの木々があります。秋の紅葉シーズンに訪れると、黄色い絨毯に敷き詰められていてとっても綺麗。 これからの時期の新緑も、お昼間に葉っぱから入ってくる木漏れ日の雰囲気に合わせて写真を撮るのも良いです!



● 上川口屋(駄菓子屋さん)

鬼子母神堂の境内には創業 1781年という、すっごく古くからの駄菓子屋さんがあります。 100種類以上のお菓子もあり、七五三など子供達が参加するお参りの際は魅惑がいっぱい。 ただ、お店自体の撮影は禁止となっていますので、撮影での休憩などでご利用ください♪ 他にも美味しいお団子やさんもあります。



鬼子母神堂さんでのお宮参り撮影

産着での撮影について


お宮参り撮影といえば産着。 

bozphoto & styles では産着のレンタルも行っています。 ご興味がありましたら、お問い合わせの際にお伝え下さい。


そしてお宮参り撮影ではずっと、ママが産着を付けている必用がありません。逆に、ママが着ている時間はトータル出言うと、10〜15分あるかないか。 


産着を付けて歩き回るのって、実はけっこう大変なのです。 赤ちゃんのお顔が見えないといけないので、ちょっと特別な持ち方になりますし。


基本は産着無しでの撮影からスタートして、風景を選んで付けていただくタイミングをお知らせします。 ちょっとママがお疲れかなと思ったら外していただき、それからは他の参列者の皆様にも交代していただきます。





折角の機会ですから、お祖母様やお祖父様、パパにも産着体験をしてもらいましょう♪


昔はお宮参りの産着は女性が付ける物ってなってましたが、今の時代はそんな事は言ってられません。 OKをいただけたら、是非お祖父様にもトライして頂いてます。






鬼子母神堂さんでのお宮参り撮影

【鬼子母神堂】お宮参りの撮影・準備について


お参りをいつ行うべきか?

お宮参りとは生後30日頃、赤ちゃんが無事に誕生した事への感謝と、これからの成長を願ってのご祈願。 しかし、赤ちゃんやママの体調の事を考えて、時期をずら事もありだとは思います。 ご出産後一ヶ月はまだまだ、産後の体力が回復しきれていない頃。 無理は禁物です。 私達のお客様では、100日のお食い初めの一緒にされる方も多く、オススメです。



七五三撮影と一緒もあり

七五三も元来は10月、11月ではありましたが、最近は時期にこだわらないご家族も増えてきました。そこで、上のお子さんが七五三を迎える歳であれば、一緒の時期に合わせちゃうのもありです。 パパとママの負担が軽減されるのは魅力。 兄弟揃っての晴れ姿の写真を残せます。 



お食い初めの様子

お宮参りの後のご会食について


鬼子母神さんでお宮参りをされた後、ご家族でのお食事やお食い初めをされる場合でしたら、一番近くのお店でしたら「大倉」という割烹料理やさんがオススメです。


お祝い膳がありますし、逆に普通のランチメニューでしたら1,100円からであって、けっこうお得だったり。 あとは、池袋駅のほうまで移動して、ホテルメトロポリタンさんのお店などですかね。



 


ご自宅でのお宮参り撮影

お宮参りの二カ所撮影プランについて


bozphoto & styles には神社の一カ所だけの撮影のショートプランと、神社ごご自宅や会食シーンでの二カ所での撮影を行う、ロングプランをご用意しております。



ロングプランでどんな写真が残せるか?

たとえばこちらのご家族。 鬼子母神さんに訪れる前に、1年前に建てたばかりの新居にお邪魔させていただきました。 こちらで赤ちゃんの普段着の姿だったり、素敵な新居のリビングルームや、屋上からの風景と共に、30分ほどマイホームフォトを撮りました。





こちらは別のご家族でのお宮参り撮影から。


同じく鬼子母神を訪れる前にご自宅に訪問。


ご祖父母と子供達での記念写真だったり、兄弟での可愛らしいパーツフォトなども撮らせて頂きました。 神社ですとどうしても、赤ちゃんだけの写真を撮る事が出来ませんので、赤ちゃんだけの貴重な時期の写真を残されたい方にはとってもオススメのプランです。




 


鬼子母神堂さんでのお宮参り撮影


鬼子母神堂でのお宮参り撮影でよくいただくご質問


鬼子母神堂で撮影に訪れる際、お客様から頂くご質問について、いくつか最後にまとめてみました。


Q. ご祈願にはどのくらいの時間がかかりますか?

A. 約20分ほど。



Q. どのタイミングでご祈願にはいりますか?

A. 撮影後にご祈願に入って頂くケースが一番多いです。 ただ、夏場などで長時間立っているのが大変だったり、上のお子さんの集中力が無くなりそうな場合は、一旦切り上げてご祈願に入って頂くよう、ご提案もしています。 



Q. 当日のスケジュールは?

A. 後からお食事会がある場合、皆さんとお会いして、ご祈願に入るタイミング、料亭での予約時間などを考慮して、撮影スケジュールを組ませていただきます。始めてのお子さんの場合、上のお子さんもいる場合、ご祖父母も参加される場合と、それぞれ少しご提案する流れが変わってきます。



Q. 混雑している時と、空いているタイミングは?

A. 10月、11月は七五三詣りのピークなどで大変混み合います。なるべく混雑を避けられたい場合は、午前10時以前か、午後14時以降をオススメします。



Q. 授乳室はありますか?

A. 授乳室はありません。神社入り口にお手洗いはあります。



Q. ご祈願中の撮影は出来ますか?

A. 残念ながら、ご祈願中の撮影が出来ません。ご祈願後にお会いするか、撮影後にご祈願に入って頂くか、ご祈願の間だけ外でお待ちするか、いずれかの流れとなります。



Q. 雨の場合はどうなりますか?

A. もし変更をご希望の際は、前日までにお伝え頂ければ無料で日取り変更も承ります。 ご家族のご都合などでどうしても決行する必用がある場合は、いくつかこちらのほうでも傘をご用意いたしますので、なるべく雨に濡れないように工夫しながらの撮影をさせていただきます。



 

赤坂日枝神社でのお宮参り撮影


 


お宮参りの撮影プランについて


最後に、私達のお宮参り撮影プランについてご紹介させていただきます。


【撮影の基本料金】

38,000円 ショートプラン 

一カ所、約1時間の撮影

境内のみでご家族での記念の写真を残されたい方へのプランです。

約150枚位の撮影データのお渡しとなります。


50,000円 ロングプラン

二カ所、約2時間の撮影

少しご自宅での様子や、ご祈願後の公園、庭園、ご家族でのお食事会など、二カ所での写真をゆっくりと残されたい方への撮影プラン。

約200枚位の撮影データのお渡しとなります。



  • 雨天などの延期は前日まで無料

  • 写真観覧用のWebギャラリー

  • 産着レンタルもあります

  • ご自宅でのお支度も承ります。

  • アルバムや写真パネルをご注文頂く際の割引きポイント付き


お宮参り撮影についての詳細は、ホームページも是非チェックをお願いします!














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