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和装撮影に最適なロケーション 東京で人気の日本庭園のご紹介


桜満開の小石川後楽園での和装ロケ

東京都内での前撮りにオススメな場所のご紹介。

第二回の今回は、都内にある日本庭園についてご紹介させていただきます。


東京と言えば渋谷や六本木、丸の内辺りの高層ビル群、コンクリートジャングルをイメージしますが、実は世界的にも緑溢れる場所が数多くあることで有名なのです。


一般の公園だけでなく、数百年の歴史がある日本庭園も都心に点在しています。

日本ならではの白無垢や振り袖を着ての撮影でしたら、日本庭園の雰囲気は相性が抜群です。

そして、四季折々の雰囲気を感じさせてくれるのも良いですね。


驚く事に、大小合わせて10数個の日本庭園があります。

代表的な場所を挙げますと


・花畑記念公園

・肥後細川庭園

・目白庭園

・浜離宮恩賜庭園

・六義園

・清澄庭園

・小石川後楽園

・旧安田庭園


その中でも bozphoto & styles で良く利用させていただく三つの庭園を今回は特にご紹介させていただきます。




【小石川後楽園について】


小石川後楽園での和装前撮り

私達がイチオシなのが、水道橋にある「小石川後楽園」です。


東京ドームのすぐ隣にありながら、一度敷地内に入ると、都心とは思えない静けさを感じさせてくれます。湖、山、川、田園などを表現している場所が敷地内にちりばめられていて、本当にバリエーションに富んだ場所。


個人的に好きなのは、飛び石のエリア。着物でなければ思わずケンケンパしたくなります。


こちらも含めて都内の庭園での撮影は事前の許可申請が必用で、ご希望される月の2ヶ月前の1日から申し込みが可能となります。

混雑を避けるため、一日に数組分しか撮影を許可していません。


魅力が沢山ある分、とっても人気のある場所で、あっという間に撮影枠が埋まる事もあります。


撮影をご希望される場合はお早めでのご連絡をオススメします。





この庭園で一番人気な撮影スポットは、飛び石エリアを少し上がった所にある、朱塗りの太鼓橋。高い位置にあるため、ここから庭園を一望出来ます。

他の庭園と比べて、小石川後楽園がユニークなのは、この高低差。

都会の中で山での風景を楽しめるような造りになっています。


一点だけ注意点が。

桜の時期は以前は撮影がOKだったのですが、コロナ禍頃、2020年頃から急に桜シーズンでの撮影が禁止となってしまいました。 混雑を避ける理由だそう。


ここの垂れ桜は見事なので、ちょっと残念ではあります。


でも、新緑の時期や紅葉の時期も綺麗です♪








【清澄庭園について】



清澄庭園での結婚式


東京の下町、清澄氏らからにある清澄庭園。

隅田川からの水が流れ込み、中央に大きな池があるのが特徴で、その周りを歩きながら変化していく風景を楽しむ、回遊式庭園です。


庭園中央の池沿いに数寄屋造りの「涼亭」という建物があります。

ここを背景に写真を撮ったり、

別途料金を支払えば、中の茶室でも写真を撮る事が出来ます。


以前何度か、この茶室で行われる結婚式撮影もさせていただきました。

池を取り囲む場所での神前式も趣があって良いと思います♪





【浜離宮恩賜庭園】について


浜離宮での前撮り

最後にご紹介するのが、浜離宮恩賜庭園です。

シンプルに浜離宮とも呼びます。


東京湾の海水を引いて作った大きな池がある庭園で、こちらも江戸時代から引き継がれている大名屋敷だった場所です。


敷地面積は都内の庭園の中でも一番広く、広い分ならではの花畑も広がっており、他の日本庭園と違ってナノハナやコスモスなど、ファンタジーな写真も撮れます。


そして庭園の森の先から汐留のビル群が背景に見えるのもちょっとユニークな所。都会ならではの場所ですね。


ここではなぜか私服でのロケーションフォト撮影のご依頼が多い私達。

ということで、4月後半に撮影させていただいたカップルの写真をご紹介させて頂きます。





いががでしたでしょうか?

bozphoto & styles の和装やドレスでの前撮り撮影プランについては、こちらのページにて詳しくご紹介しております。


撮影場所やスケジュールも含めて、詳しくご相談を承りますので、是非、まずはお問い合わせください♪



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