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東伏見神社でのお宮参り + 七五三撮影



東稲荷神社でのお宮参りと七五三の記念写真

女の子は3歳と7歳、男の子は5歳になった際、お子さんの成長の記念として行われる七五三詣り。歴史を調べてみると、なんと平安時代の頃から行われていた儀式だそうです。

今でこそ10月から11月終わり頃まで二ヶ月間であればいつでもOKという風潮の七五三。でも数十年まえまでは、11月15日ジャストに行うことが慣例だったそうです。



去年の10月初め、高田馬場近くの神社さんでの七五三詣りを撮影させていただいた際、撮影合間の待機中に社務所の方が声をかけていただきました。


その日のタイミングで七五三の参拝に来ていたのは我々の一組だけ。 今日は境内も静かですねとお話ししたら、20年前は11月15日が七五三の正式な日取りだったから、朝9時から18時までひっきりなしに参拝客が列をなしてやってきて、一日で100組近くのご祈願をおこなっていたそうです。


wikipedia などで検索すると、11月は陰陽道の「一陽来復」という縁起の良い月で、11月15日は鬼が出歩かない「二十七宿の鬼宿日」であるため、婚礼以外のお祝いをするには吉日だったと書かれていました。


「鬼が出歩かない」って怖いですね。 


鬼滅の刃かよ! って思いましたw





あと、3+5+7 = 15 で11月15日になったというエピソードもありました。 これはある意味、納得かもです。


そんな、11月15日は秋シーズンに行われる七五三も今は昔。

ここ最近は一年を通して七五三詣りのご依頼を頂いてます。


今回ご紹介するのは、6月3日にご依頼を頂いた七五三詣りから。

ちょうど一ヶ月前にお子さんが誕生されて、

長男君のお食い初めも兼ねてこの日取りでまとめて、

近所の神様にご挨拶をさせていただく事になりました。




東稲荷神社でのお宮参りと七五三の記念写真

この日訪問したのは、東京都西東京市に鎮座する、東伏見神社さん。


伏見稲荷神社と言えば言わずと知れた、京都にある千本鳥居が有名な有名観光地の神社さん。関東地方に暮らす稲荷信仰信者の強い要望で90年前くらいに建てられたそう。


入り口にどどーんと写真の背景のような大鳥居と、裏手に小さな鳥居な並ぶエリアがあります。


そういえば、杉並区、三鷹市、武蔵野市、小金井市、周辺にお住まいの方に、オススメの七五三詣りの神社についてご質問を頂く事が多いです。

このエリアで一番大きな神社さんといえば、永福町にある大宮八幡宮さん。でもこちらは提携している写真館以外は境内での撮影は一切禁止。ですので、写真を残されたい方には、いくつかの神社さんをご紹介させていただいてます。


bozphoto & styles でオススメしているのは


・井草八幡宮

・田無神社

・東伏見神社

・石神井氷川神社

・深大寺


の5つです。


それぞれの神社・お寺さんで違う特徴がありますが、ちょっと長くなるので、そのお話はまた別の機会にでも…






この日の撮影も、まずはご家族のご自宅からのスタート。


7歳を迎えられた娘さんと、ママの着付けとヘアメイクを担当させていただきました。

まだ産まれたばかりで授乳も必用なお子さんがいらっしゃるご家族にとっては、お家で七五三の準備が出来る事はとっても助かったみたい。





そうそう、こちらのご家族を撮影させていただくのは、もう五回目くらい。

ご夫婦の結婚式ロケフォトからスタートして、山の上ホテルでの結婚式、お姉ちゃんのニューボーンフォトや三歳の七五三の撮影も担当させていただきました。


三歳の七五三詣りの様子は過去のブログ記事↗ にてご紹介していますので、もしよろしければチェックしてください♪


あの時はご自宅でのお支度で20分くらい、「着物を着たくない」と泣いて主張して、中々大変だった思い出があるのですが、今回は私達が到着する前からウキウキしていて、当日を迎えるのが楽しみだったそうです♪





ご自宅でのお支度は同時進行で進んで行きます。


まずはママの着付けから。 その間にお姉ちゃんのヘアメイクにも入ります。ヘアメイクの準備が整ったら交代。 娘ちゃんの着付けを行っている間に、ママのお化粧とメイクもさせていただきます。


七歳の娘さんとママの着付けとヘアメイクで約2時間ほどいただき、ご自宅出発となります。





お支度が完了したら、少しリビングルームと玄関前での記念写真を。なんと去年マイホームを購入されたばかりのご家族。素敵なお家での、思い出の残る一枚です。






やってきました、お稲荷さんの神社さん。

神社と言えば朱色の建物ってイメージが強いと思いますが、こちらはまさにそんな感じ。 入り口で朱色の眩しい神門が迎えてくれます。 この神社さんが鎮座された際、地名や駅名まで「東伏見駅」と変えた位有名な場所ですが、秋の七五三シーズンでも比較的空いているので、境内でも比較的ゆったりと写真を残せます。






東伏見神社さんの本殿の神様以外にも、境内には小さな祠だったり、狐塚などもあり、20以上の神様がいるそう。境内を探索しながら神様を探してみるのも楽しいかもしれません。 


本殿の裏手にある鳥居エリアに行く際は、お子さん達に「神様を見つけに探検してみよう!」って伝えています♪






さて、今回も無事に七五三詣りを終える事が出来ました。


女の子でしたら5歳、男の子ですと7歳を境に、その後お会いする機会がめっきり減ってきます。 次の記念写真と言えば、ずっと先の成人式。

ですが、bozphoto & styles では夏休みほか、いつもの日常を写真に残すプランでしたり、小学校の卒業記念の撮影なども手がけています。


七五三を終えた後も、機会がありましたら是非、ご検討くださいね。






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