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東伏見神社 - 夕焼けに包まれての七五三撮影

  • 執筆者の写真: Tsutomu
    Tsutomu
  • 2022年2月19日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年6月13日


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10月、11月は七五三のピークシーズン。

時には午前中に江戸川区の柴又で、

午後は練馬区の大泉と、東京大横断しながら、

二家族の七五三を担当させていただく事もあります。


今回ご紹介するのは、西東京市にある「東伏見神社」さんでの七五三。

ご自宅でお支度をスタートして、

神社に到着した頃、良い感じの夕陽のタイミングで写真を残す事が出来ました。


七五三で人気なのはやはり、午前中の時間帯。

お参りを済ませてから、家族みんなで記念のお食事会をしたりと、

お昼前に全て済ませるほうが色々とご都合が良いのもあります。


ですが、もしご都合が合えば、午後の時間帯はやっぱりオススメ。


最初の写真はこの日一番最後に撮った物。

日が沈みかける奇跡的なタイミングで、

ドラマチックな記念写真を残す事が出来ました。


この写真、ご両親もお兄ちゃんもお気に入りになったようで、

大きなA4サイズのパネルプリントとしてご注文頂き、

ご自宅のリビングで飾って頂いているそうです♪




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まずはご自宅に訪問して、

息子さんの着付けからスタートいたしました。


ご自宅にお伺いするのは実は二度目。

数ヶ月前には弟君のニューボーンフォトも担当させていただきました。


初めての七五三なので、ママ的にはちゃんと着物を着てくれるか、

すぐに「もう脱ぎたい」と言われてしまうのではないか、

草履は足が痛いからと嫌がらないか、

などなど、一ヶ月前からずっと不安だったそうです。


そんなママの心配をよそに、はじめからノリノリだったお兄ちゃん。

数ヶ月前にお会いしていたので、

「やあ、お久しぶり!」

といった感じで玄関でも迎えてくれました♪




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神社に到着しても、草履でスタスタと歩いて行くお兄ちゃん。


というか、途中からはけっこうダッシュで走り始めました。

もしもの為にサンダルも持参されていましたが、

草履を脱ぎたくないと言い、そのまま出番もなく持って帰りました。


ママのビーサンを普段から履いていて、それで草履の鼻緒にも慣れていたみたい。


七五三前にビーサンで歩く訓練、よいかもしれませんね。


この日の息子ちゃんは、ちょっとかっこつけて、

誇らしげなお顔でカメラにポーズもしてくれました。

今までママにはあまり見せたことが無かった表情。


ちょっと成長を見る事が出来た、そんなお話を後からママが教えてくれました。




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京都にある「伏見稲荷神社」さんはご存じですよね。

境内全域に並ぶ千本鳥居(実際には一万はあるそう)が有名な場所。


東京にも京都から名前分けしてもらった伏見神社さんがあるのです。


鎮座したのは昭和初期とわりと最近。

だけど、東伏見神社さんの創建をきっかけに、

最寄りの駅名や一帯の地名まで「東稲荷」になって、

ちょっとした地元の守り神的な存在になっているみたい。


お目当ての千本鳥居は境内の裏手、ちょっと目立たない所からぐーんと広がっています。


本場の物と比べると一回りこじんまりとした鳥居の列ですが、

それでも不思議の世界に迷い込んだみたいな雰囲気はあり、

ご家族も楽しまれていた様子です。


この辺にはいくつも、特徴的な神社さんがあるので、

それぞれ、またご紹介していこうかと思います。



Photo by Tsutomu

ヘアメイク by makky




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