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緑に囲まれたご実家で、エンゲージメントフォト撮影

コロナ禍の影響のあと、結婚式やウェディングフォトのあり方を少し見直してみよう、 そう考える新郎新婦さんが増えてきたと感じるこの頃。 そんな皆さんのテーマは地元回帰。 二人の新たな人生のスタートとなる結婚をきっかけに、 自分たちの育った場所を見つめ直してみるという思いです。 高校の頃までは実家って本当に田舎で、コンビニもちょっと遠くて、 周りに見える景色は畑しかない。 そんななーんにも無い実家から飛び出して、都心のど真ん中で10年以上過ごした新婦さん。 でも結婚の挨拶で二人一緒に実家に久しぶりに戻ってみて、 改めて緑に囲まれた地元の良さを感じる事が出来たそうです。 結婚後はまたしばらく戻る事も出来ないし、 今のうちのこの思い出は残しておくべきかなと思い、 地元でのエンゲージメントフォト撮影のご依頼を頂きました。 元々は私服での撮影の予定でしたが、 撮影スポットとか色々と計画しているうちに楽しくなっちゃって、 ネットオークションでウェディングドレスも購入。 ヘアメイクはご自分で行い、セルフプロデュースの前撮り撮影とアップグレードしちゃいました♪ 屋外撮影なんだけど、なんだかフォトスタジオでばっちり撮ったみたいなフォーマルフォトを残してみたい、 そんなお二人のテーマで、 ちょっとキメた写真を沢山撮ってみました。 Photo by Tsutomu / bozphoto & styles エンゲージメントフォト撮影について >>

伊勢山ヒルズでの結婚式

今年の春最後の撮影となった3月22日。 この日は横浜のみなとみらいから丘の上に登った先にそびえ立つ大聖堂で有名な、 伊勢山ヒルズさんという会場での結婚式でした。 新郎新婦のお二人からご依頼を頂いたのは、なんと結婚式の約一年前。 会場を決める前から撮影を頼む事で決められていたそうで、嬉しい限りです♪ 横浜・みなとみらい地区は結婚式場の激戦地区。 そして多くの式場さんは会場カメラマン以外の撮影は一切禁止にしてたり、 こちらのようにチャペルでは着席している場所からのみ、撮影可能という制限を設けてあります。 この日は発想の転換をして、 着席している場所だからこそ撮影出来る写真、ということに集中してみました。 一枚目のこの写真は新婦さんの入場シーンで、 お母様からベールダウンをしてもらい、一言声をかけられている時。 長いバージンロードは会場カメラマンも入る事が許されていない聖域。 私達はちょうど中央辺りに位置する席にいたので、 この時のワンシーンを臨場感ある感じで残す事が出来ました。 お二人がフォトグラファーを探される時にキーポイントにしていたのがドキュメンタリー。 ポーズを指示して綺麗に新郎新婦を撮る結婚式カメラマンは沢山いるけど、 「こんなワンシーンのあの日あったんだ」 そんな写真を残してくれる人となると、ちゃんと探さなきゃいけない、 そう思われたそうです。 そんな事もあり、こちらのブログではあえて、 目線無しのドキュメンタリー写真だけ、ご紹介していきますね。 結婚式で一番最初に撮影するのはお二人のリング なるべく会場の雰囲気を取り込んだ写真に仕上げるように心がけていますが、 この日

仙川の古民家 森のテラスでの結婚式

アフターコロナの世界も少しずつ見えてきたこの頃。 結婚式の価値観が今までとガッツリと変化していくかもしれない、そんな話もちらほら聞くようになりました。 ホテルや広々とした邸宅での結婚式がなりを潜めて、 もっと地に足がついた、自分たちで手がける、 いつもの毎日の延長線上のような結婚式。 そんなでも良いかな、ってお話をコロナ禍でウェディングを延期された方がお話されていました。 手作りウェディングは以前から時々撮影させて頂く機会がありましたが、 今後はもっと増えてくるかも、そんな予感もあります。 今回ご紹介するのは、数年前に撮影させて頂いた DYI ウェディング。 京王線仙川駅から徒歩10分ほど。 住宅地のはずれ、緑地に囲まれた「森のテラス」という古民家が舞台です。 造園屋のオーナーさんが自宅兼事務所として使っているお家とお庭を、 週末は一般開放している場所。 お支度をした二階部分は周りの緑が見渡せる作りで、 夏休みにお祖母ちゃんの家に訪れたような、清々しい風が吹きこんできてました。 この結婚式にはプロのプランナーさんや司会者さんは一切いません。 全て新郎新婦のお二人と、お手伝いしてくれた友人達数人でプロデュース。 まるでアメリカで何度か見かけた、アッシャーとブライズメイドと一緒に作り上げるパーティーのようでした。 実際、アメリカのウェディング雑誌 Real Simple Wedding という雑誌をけっこう参考にされたそう。 森の中でのピクニックにやってきた、そんなイメージにしたかったそうです。 結婚式のセレモニーは元々やるつもりがなかったそうですが、 それだ

浅草の隠れ家的料亭 今半別館での結婚式

浅草と言えば東京でも一番の観光地の一つ。 ここ最近は流石に人気が少なくなりましたが、 コロナ禍が起こる前、雷門から浅草寺まで続く仲見世商店街はいつ訪れても、 渋谷の交差点もびっくりの混み具合でした。 そんな名の知れた場所ですから、参列者が遠方から来られる方が多い場合、 そのまま観光も楽しんでもらえるということで、浅草で結婚式場を探される方ってけっこう多いです。 私、acco が浅草での結婚式を行った理由の一つもそんな所でした。 今回ご紹介するのは、そんな浅草で結婚式を行うのであればオススメの会場の一つ 老舗料亭であり、すき焼きが有名な今半別館さんです。 沢山の人で賑わった仲見世商店街を一歩路地に抜けてひっそりとたたずむ入り口。 玄関を抜けると50年以上の歴史はあるであろう懐かしい感じがあり、 それでいてお洒落な感じも漂わせてくれる、 そう、例えるならば初めて大正ロマンに出会った時のような感じ。 そんな雰囲気を味合わせてくれる素敵な空間です。 新郎新婦さんとは、私と同じ会場での結婚式という事もあり、 初めてお会いした時から友達のように話しに花が咲きました。 二人のテーマは映画「男はつらいよ」のさくらちゃん。 寅さんが兄として仲人を務めるシーンはけっこう有名です♪ お二人の準備は順調に進んだかに思えましたが、一週間前にちょっとしたトラブルが。 なんと新郎さんに肌荒れが起こり、 原因を探ってみると生花にアレルギー反応が出ている事が発覚。 急遽高砂の花を造花に変え、 テーブル装花を果物に変え、 しかもテーブル装花に使った果物を使って果実酒を作るセレモニーを発案。 花嫁さんの発想力、行動

赤坂日枝神社でイタリアンな結婚式

bozphoto & stylesのお客様の間で新婚旅行で人気の場所と言えばハワイやタヒチなど南国。 でもその次に人気なのはイタリアです。 ヨーロッパって沢山の国があって、それぞれ個性がありますが、 やっぱりフランスよりもイギリスよりも、イタリア♪ bozphoto 夫婦の新婚旅行も実はイタリアでした! 今回ご紹介するのは、数年前のちょうど同じ春先、赤坂日枝神社での結婚式を ホテルニューオータニさんにて披露宴をされた国際結婚のカップルを撮影したときのエピソードからです。 新婦さんは日本人、新郎さんはイタリアはミラノご出身。 二人をお祝いするため、イタリアを始めヨーロッパ各地からなんと、20名以上のご親戚や友人達が駆けつけてくれました。 「イタリア人が三人寄れば4つの政党が出来る」 ってイタリア人を表した言葉があるそう。 そのくらい、イタリア人ってみんな主義主張が激しくて、みんな個性たっぷりって事。 ホテルでのお支度中はまさにそんな感じでした。 二人のお部屋には新郎さんのお母様と叔母様、お兄さんの三人も同席されていたのですが、 ミラノにやってきたかのようにイタリア語が飛び交っていて、 日本語が全く聞こえない状態に。 そしてみんなで新婦さんのメイクや新郎さんのヘアセットにダメ出し合戦が始まりました。 でも、最後は最上級の褒め言葉でヘアメイクさんを称えてくれるのは、流石でした。 イタリア語で話していたのでなんて言っているかはよく分かりませんでしたが、 ブラボーと何かが沢山飛び交っていたので、多分褒めてくれていたんでしょうw 国際結婚でよく心配されるのが、ゲストの皆さんが遅刻されるこ

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bozphoto & styles は東京を拠点に結婚式撮影・前撮り・フォトウェディング・ファミリーフォト撮影を手がける写真事務所です。

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サウスサイド井の頭 205

京王井の頭 井の頭公園駅から徒歩1分です。吉祥寺から一駅、都会の雑踏から離れた、少し静かで緑の綺麗な場所で佇んでいます♪

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