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Andaz Tokyo での結婚式撮影

一年半前ほど前にオープンしてから頻繁に訪れる機会のあるホテルがあります。 汐留から程なく歩いた所ににいつの間にか出来上がった新名所、虎ノ門ヒルズ。 ホテルでの結婚式で好きなカメラマンやヘアメイクさんなどを連れてこようと思うと、 プランナーさんとあの手この手で交渉されて、ようやくOKを頂くという流れをよく聞きますが、 このアンダーズ東京さんは外注のカメラマンでもとても柔軟に対応してくれます。 結婚式前に建物内の色々な場所で撮影をしたいというご要望があれば、それに合わせてお支度時間も調整してくれました。 このホテルに来ると、スタッフの皆さんにとても心の余裕があるなあって感じがします。 ハイアット系列のホテルにはいくつか訪れた経験がありますが、ここはまた他と全然違う雰囲気。 城を基調にした洗練されたイメージですが、ドラえもんを元にした「トラノモン」がいたりと、ちょっと可愛らしい所もあります(笑) オープンキッチンから出てくる食事もちょっと斬新。スターターはなんと丼っていうのも面白いです。 披露宴の途中ではバルコニーに出てきて、新郎新婦お二人でのファーストダンスも行われました。 このダンス、お仕事の合間をぬってダンス教室に通われて練習したそうで、 その様子を録画したビデオも見せていただきましたが、練習中はちょっと硬かった動きもすっごくなめらかで、流石!って感じでした(^^) Venue: アンダーズ東京 Photo: Tsutomu & acco #ホテルウェディング #byTsutomu #byacco #チャペル結婚式

恵比寿のレストラン、メゾン・プルミエールでの結婚式

ここ最近、新しいコンセプトの結婚式会場が沢山オープンしています。 5年位前は迎賓館的な、作り込まれた邸宅風な結婚式場がとても人気がありましたが、 最近増えてきたのは、会場は全面真っ白で、装飾もできるだけ抑えてある会場。 まるで無地のキャンパスに好きな絵を描くように、新郎新婦さんそれぞれの独自のテーマで会場の雰囲気を作り上げる事が出来るようになっています。 そんな新しい結婚式場の中でも話題になっていたのが、恵比寿で数年前に出来上がったメゾン・プルミエール。 オープンしてから約一年。やっと私達も撮影で入ることとなりました。 結婚式の日取りが近づくと、新郎新婦さんと同じくらい、私もワクワクしていました(笑) 撮影でご依頼を頂いたのは、春に和装とウェディングドレスでの前撮りもさせて頂いたお二人。 会場にはその時に撮影した沢山の写真も飾って頂きました♪ 披露宴会場の装飾は fever さんが担当。 独特の世界観を結婚式会場に創り上げてくれる、今人気のフローリストさんです。 Photographer: Tsutomu & Shar Watanabe Hair & Make: Makky☆ 会場装花:ferver 結婚式会場:Mason Premiere #byTsutomu #ハウスウェディング

カリフォルニア・セントラルバレーの闘牛

10月になり、アメリカから帰国してちょうど14年となりました。 ウェディングフォトグラファーを始めた頃は、「アメリカ帰りのカメラマン」として売り込んでましたけど(笑)、 最近はそんな私の経歴を知る人も段々と少なくなってきました。 ということで改めて、こちらのブログでは時々、アメリカ時代のお話なども紹介していこうかなと考えています。 報道カメラマンの仕事ってどんななの?とか 海外留学ってどんな感じなの? 何を準備すればよいの? などのご質問も時々今でも聞いて頂く機会もあるので、 お仕事についてやアメリカ生活、報道写真についてなどなど、色々たテーマで。 さて、前回のブログでオフの時によくお祭りを撮影しているって記事を書きましたが、 アメリカ時代もけっこうそうでした。 その中でもけっこう撮影するのが好きだったのが闘牛です。 そう、カリフォルニアに生まれ、長年住んでいるでも、彼の地で闘牛が開催されている事を知らない人も多いです。 多分、知らない人のほうが多いんじゃないかな。 でもカリフォルニアの農園地帯であるセントラルバレーという地区では、毎年10件位の闘牛、 bull fight が開催されていて、そのための闘牛場もちゃんと整備されています。 始まりは 1960年代にポルトガル人が多数この地域に移民してきてからだそうです。 闘牛といえばスペインが一番有名ですが、動物愛護の規制などが厳しいカリフォルニアにでは牛さんを公衆の前殺すことは出来ません。 なので、ポルトガル人が作り出したのがマジックテープ方式の槍。 動物に優しい闘牛なのです♪ マタドールの闘牛が終わった後は、Forcado と

オフの時はお祭りを撮りに行ってます。

「撮影の仕事が無い時やお休みの日」って何をやっていますか? って時々聞かれますが、答えるのはやっぱり「写真!」 仕事も趣味も写真なんです(笑) オフの時は自転車で30キロ以上走り込んでいる、とか 実はバンドで音楽活動もやっている、とか 絵描きでもあるんです、などのフォトグラファーさんが知り合いにいますが、 ある意味羨ましいです。 でも、やっぱり写真が好き。 夏は特に、各地でお祭りが開催されているので、その様子をカメラとレンズ一本だけ持って出かけるのが好きでした。 最近は仕事が週末もあるのでお祭りから遠のいていましたが、 8年ぶりに高円寺の阿波おどりに行くことができました♪ 高円寺の阿波おどりといえば100万人も動員されるという、徳島の本物よりもでかいんじゃないの?と思える規模のイベント。 実際、すごい人です。 駅からドンドン・ピーヒャラな音が聞こえてくるのですが、中々駅からも出させてくれません。 むっちゃ遠回りをさせられて、踊り手さんが見える場所にたどり着くまで15分かかりました(汗) 実際に踊っている光景はオフィシャルのカメラマンしか撮影できない(入ることができないし)、望遠レンズで様子を撮る事も興味は無いので、 私が撮るのはひたすら舞台裏です。 結婚式でも準備シーンが一番好きですが、ちょっと似たような所がありますねー。 皆の緊張感とか、友人達で和気あいあいしている様子とか、 踊り手さんと仲良くなって、「身内か?」と思われる位の距離感で入り込んで行きます。 今回撮った写真の中で一番好きなのは、おっちゃん3人にキレイに夕日が入り込んでいる写真。 この兄ちゃん達、汗まみれの感じが

東京国立博物館でのロケーションフォト

アメリカには9年間住んでいて報道カメラマンとして活動していた私ですが、 いつの間にか日本に帰国して、ウェディング・フォトグラファーとしてのキャリアのほうが長くなってきました。 11年日本の結婚式に携わってくると、流行りだったり、結婚式自体のあり方などが少しずつ変化していることに気が付きます。 結婚式が小規模型になってきて、余興を沢山して賑やかに過ごすよりも、 ゆっくりと食事をして、ゲストと話するというのも最近の傾向の一つ。 そして最近増えてきたのが、披露宴の後は二次会よりも二人だけでの撮影! というご依頼です。 先週撮影した新郎新婦さんもそんなお考え。 結婚式と披露宴は東京タワーのお膝元、プリンスパークタワーで行いました。 ホテルでの結婚式はカメラマン持ち込みが禁止だったのでご依頼は断念されたのですが、 披露宴後にお会いしてお二人をピックアップ。そのまま数時間のアフターロケをして欲しいとのリクエストでした。 別日に前撮りというのもありだけど、やっぱり結婚式当日が一番気分が上がっているし、 結婚式だけのためにレンタルしたドレスで写真を沢山残しておきたい、というのがあるみたいです。 この日最初に訪れたのは東京国立博物館。 歴史を感じさせてくれる洋館は東京にも沢山ありますが、東博の建物は他と違った壮大さを感じさせてくれます。 後半は大人気の撮影スポット、東京駅も訪れました。 Photo by Tsutomu & acco 撮影場所:東京国立博物館 / 東京駅 #東京国立博物館 #ロケーションフォト #東京駅

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bozphoto & styles は東京を拠点に結婚式撮影・前撮り・フォトウェディング・ファミリーフォト撮影を手がける写真事務所です。

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